古来から伝わる精力剤

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古来から伝わる精力剤

年齢を重ねていくと、体力の低下は否めない。ましてや夜のお勤め能力も、徐々に低下していくことは、自然の摂理だ。

 

若い時のようにぎらぎらしなくなり、油っぽくなくなるのは、仕事などで精力を費やさなければならないことが多くなり、ある意味大人の余裕であるようにも思われる。

 

とはいえ、同性の若者のわかわかしい体力を目の当たりにすると、なんとなく釈然としない焦燥感にも似た不思議な感情が湧き上がってくるのは、私だけだろうか。

 

以前より疲れやすくなっていたり、集中力が持続しなかったり、風邪気味だったりすると、強壮剤や精力剤のお世話になりたくなる場合がある。

 

古来いにしえの人々は、すっぽんやニンニクといった食材を口にすることで、元気の源としてきた。すっぽんやニンニクの効用を疑う余地もないが、食べることで元気を補おうとする発想が大事なように思われる。

 

やはり、食が細ると体力が減退し、精神的にも自信が損なわれてしまうように感じる。医食同源という言葉がある通り、健康を保つために食の果たす役割は大きいと思う。